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| 今回は発根試験ということもあって、外側からは見えない根がどの程度伸びているか苗を取り出すのもドキドキワクワク。 、、、でやはり、というか当然というか、挿し木用土定番のビーナスライト、パーライトは根の成長こそ外見からは分かりづらかったのですが、中ではしっかり発根、あるいは発根の期待が持てるカルスが形成されていました。 さて肝心の珪質頁岩は? 、、、まあご覧いただくのが一番でしょう。この「根ぢから」とでも言いたくなるほどの勢いの良さはダントツです! →このページの画像はクリックして大きな画像でどうぞ! (数字で見る試験結果は「挿し木試験一覧表」で。) |
植え付け完了風景 |
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プランター春に、さらに大きなプランターに植え替える までの中プランターを 用意。 |
土入れ底に水はけが良いように赤玉土を敷き、培養土を 少し入れた後、マグァンプ 等の肥料も入れます。 |
苗床準備完了さらに培養土を入れて準備完了。 |
培養土今回使った培養土。石炭灰の有効利用 クリンカアッシュ 入り。 |
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発根した根はとても繊細。ちょっと触っただけでもホロリと切れてしまいます。 カップから慎重に引き抜いて、静かにゆすりながら一株一株を分けます。 根を乾かさないように、写真撮影もすばやく。↓ |
| (今日まで生き残った?)オールスターキャスト! 注:( )内は写真外の本数。「抜け」は根がはる前に抜け落ちてしまったもの。 |
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| 赤玉土は木ものにはいいのですが、アイビーゼラニウムには不向きでした。 |
| 成長に目立った変化があったら、またアップしますね。 |
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珪質頁岩で発根した苗 |
ビーナスライトで発根した苗 |
パーライトで発根した苗 |
Mix 主にカルスの苗 |
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